コレステロール・血圧・尿酸の異常は、単独ではなく重なって起こりやすく、動脈硬化のリスクを高めます。当院は、これらを代謝の視点からまとめて管理します。
健診で「要指導」、そのままにしていませんか?
コレステロールや血圧、尿酸の値を指摘されても、症状がないと後回しにしがちです。ただ、これらは静かに動脈硬化を進め、将来の心筋梗塞や脳卒中のリスクになります。
脂質異常症とは
LDL(悪玉)コレステロールや中性脂肪が高い、あるいはHDL(善玉)が低い状態です。自覚症状はほとんどありませんが、動脈硬化の大きな要因になります。
高血圧とは
血圧が高い状態が続くと、血管や心臓、腎臓に負担がかかります。こちらも自覚症状が乏しいまま進むことが多い病気です。
高尿酸血症・痛風とは
尿酸が高い状態が続くと、痛風発作や腎臓への負担につながります。食事や飲酒、体質が関わります。
なぜ「まとめて」診るの?
これらは単独ではなく、肥満や血糖異常とともに重なって起こりやすいのが特徴です。ひとつずつ別々に診るより、代謝全体の視点でまとめて管理するほうが、動脈硬化の予防に有効です。糖尿病専門医として、ここを得意としています。
こんな方はご相談を
血糖や体重もあわせて気になる
健診でコレステロール・中性脂肪を指摘された
血圧が高めと言われた
尿酸値が高い・痛風が心配
よくあるご質問
- 脂質異常症や高血圧は何科ですか?
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内科(内分泌・代謝内科)で管理できます。当院では、脂質・血圧・尿酸・血糖・体重を代謝の視点からまとめて診ます。
- 症状がないのに治療は必要ですか?
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これらは自覚症状が乏しいまま動脈硬化を進めます。将来の心筋梗塞・脳卒中を防ぐため、状態に応じた管理が大切です。
- 薬を飲まないと下がりませんか?
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程度によります。まず食事・運動などの生活改善から始める場合もあります。必要な場合に薬を検討します。
- いくつも指摘されています。まとめて診てもらえますか?
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はい。脂質・血圧・尿酸・血糖・体重は重なって起こりやすいため、当院ではまとめて管理します。